| 内容量 | 1缶/1缶入り(1缶15.3Kg) |
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| 特徴 | 超耐久性 業界初の水系2液硬化システム「System M」と「ナノシリコンテクノロジー」の融合で、水系塗料でありながら従来の弱溶剤系2液型シリコン 樹脂塗料と同等以上の優れた耐久性を発揮します。 超耐候性 ルーフピアニは、弱溶剤系2液型シリコン樹脂塗料に匹敵する耐候性を保持した水系塗料です。 耐汚染性 硬く強靭な塗膜が耐汚染性を向上させます。 強靭な塗膜 「System M」による完全な塗膜が、硬度をはじめとする諸物性を向上させます。 |
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| 用途 | 窯業系屋根材 住宅屋根用化粧スレート、プレスセメントがわら、乾式洋瓦 金属系屋根材 カラー鋼板(カラートタン、カラーアルミニウム板、カラーガルバリウム鋼板)、表面未加工のガルバリウム鋼板 |
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| 注意点 | 【塗装・養生】 塗付量不足の場合は、熱反射率や耐久性が低下しますので、塗付量は厳守してください。 遮熱塗料は、塗付量が少ないと色相が違って見えたり、充分に隠ぺいしないことがありますので、塗付量は厳守してください。 遮熱効果は色相によって異なります。特に旧塗膜の明度が高く、塗り替えた塗膜の明度が低い場合は、遮熱効果が低下する場合があります。 下記基材・条件については効果が出にくいのでご注意ください。 色の選定で明度が下がる場合 (例)旧塗膜が薄いグレーからサーモブラックを塗装する場合。 建物の構造上による場所 高反射の特殊塗料を使用しているため、直射日光が当たる部分の塗装は、必ずサングラスをご使用ください。 塗料がガラス、アルミサッシなどに付着したときは、すぐにウエス等に水をしみ込ませてふき取ってください。 ※ 乾いたときは、ラッカーシンナーで傷つかないようにふき取ってください。 ※ 自動車等に付着したときは早急に水洗いしてください。 シーリング面への塗装は、シーリング材の種類・使用条件により塗膜の汚染・剥離・収縮割れ等の不具合を起こすことがあるため、基本的には行わないでください。 水切り部(基材の小口間)が塗料で塞がっている箇所は皮すきなどで縁切りを行ってください。 (基材と基材の間に隙間がないと、結露や雨水の逆流により、雨漏りや敷板が腐る恐れがあります。) やむを得ず行う場合は、塗り重ね適合性を確認してから必ずノンブリードタイプをご使用ください。 ハケ・ローラーは、水系専用のものをご使用ください。 ハケ塗り仕上げとローラー塗り仕上げが混在する場合、塗付量・表面肌が異なるために若干の色相差がでますので、ハケ塗り部分は希釈を少なくして塗装してください。 補修部分が目立つことがありますので、同一塗料ロット、同一塗装方法で補修してください。また適正希釈にご注意ください。 ローラー塗りの場合、ローラー目は同一方向に揃えるように仕上げてください。ローラー目により色相が異なって見えることがあります。 汚れ・傷等により補修塗りが必要な場合がありますので、使用塗料の控えは取って置き、同一ロット・同一塗装方法で補修してください。 金属屋根のはぜ部分など、構造上膜厚がつきにくい部分は、さびが生じやすいため、拾い塗りなどでしっかりと塗装してください。 塗装中に塗料を開放して放置しますと上乾きすることがありますのでご注意ください。また上乾きした塗膜は塗料に混ぜ込まないでください。 水系パワーシーラー2とルーフピアニは別々のハケ・ローラーをご使用ください。 塗装後の器具およびハケ・ローラーは直ちに水洗してください。なお、落ちにくい場合はラッカーシンナーで洗浄してください。 |
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水系屋根用2液型ナノシリコン樹脂塗料